
保険診療が厳しくなり、技術と売り上げのアップを目指し自費治療に移行しようとする先生にむけて怪しい自費治療セミナー等々の売り込みが増えているようです。
中には講習費、フランチャイズ料が高いだけで費用対効果が見込めないなんてこともあり、くれぐれもご注意いただきたものです。
せっかくなので柔整師の知識や技術を生かしてステップアップできそうな職種や資格などをご紹介したいと思います。
①機能訓練指導員
特別養護老人ホームやデイサービスセンターに一人以上の配置が義務付けられています。
高齢などの理由で障害を持つ施設利用者のリハビリ等の回復訓練ができます。
資格は(社)日本柔道整復師会の認定講習会を受講するか通信教育を受講し認定を受けます。
○詳しくお知りになりたい方はこちら
https://relax-job.com/contents_list/8842
②ケアマネージャー
介護支援専門員ともいい、介護支援サービスの提供者で、要介護者が自立した日常生活を営むための専門知識、・技術を有し、市町村、サービス事業者との連絡調整役でもあります。
資格を取るには「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格しその後実務研修の受講が必要な若干ハードルの高い資格です。
○一般社団法人 日本介護支援専門員協会
http://www.jcma.or.jp/
http://www.acpa-main.org/caremanager/naruniha.html
③理学療法士
病気やけがで身体に障害を持った人の機能回復のためのリハビリテーションを医師の指示のもとに理学療法を行うものです。
PTとも言われています。
厚生労働省の国家資格に合格する必要があります。
柔整師とも医学的な共通知識も比較的多いようです。
○公益社団法人 理学療法士協会
http://www.japanpt.or.jp/general/aim/physicaltherapist/